森喜朗は、「世界の平和、安全、繁栄のために貢献する日本」というビジョンを掲げ、40年間の国会議員としての活動にひたすら邁進し続けてきました。
「世界へ貢献する日本」に必要なのはまず「外交」です。 そして、その外交の担い手となる人づくり、特に、将来、国際貢献の舞台で活躍してくれるであろう青少年の「教育」を充実させなければなりません。 さらに、国際貢献が可能な日本の国力を支えるのは「経済・科学技術」です。
森喜朗はいよいよ、「外交」、「教育」、そして、「経済・科学技術」の3つの柱を中心に自らの政治家人生の集大成を成し遂げたいと考えています。