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平成13年3月19日、森総理はワシントンD.C.のホワイト・ハウスで、アメリカのブッシュ新大統領とひざを交え、初の日米首脳会談およびワーキング・ランチを行いました。
首脳会談およびワーキング・ランチでは、日米同盟関係の一層の強化から、両国経済が直面する諸課題への対処の必要性、両国が実施する経済施策、貿易問題への両国間対話の強化、ミサイル防衛、北朝鮮等地域問題、国連改革まで、実に幅広い問題について、大変有意義な意見交換を行い、さまざまな点で意見の一致をみました。
また、えひめ丸衝突事故の問題では、ブッシュ大統領から船体の引き揚げや補償問題、原因究明について前向きに取り組むとの回答を引き出しました。
ワーキング・ランチ終了後には、日米首脳共同声明が発表され、両首脳は日米両国の絆の深さを再確認しました。
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