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母校早稲田大で講演/渡部恒三氏とともに
《2006年(平成18年)10月6日》
森喜朗元首相は10月6日、母校早稲田大学のシンポジウムに出席し、安倍晋三首相について「かつて彼が言ってきたこととはまったく違うことを言い出した。首相という重い立場ではよく考えて話さなければならないと分かってきた」と、持論を封印して首相の責務を果たす安倍氏の姿勢を評価しました。
シンポジウムには早稲田大学の雄弁会の先輩である民主党の渡部恒三前国対委員長も同席しました。森氏は「渡部さんの会津弁はなまりがまろやか。渡部さんが県議になって『凱旋帰校』された際の演説はすべて覚えています」などと述べ、学生時代の思い出を渡部氏との軽妙なトークを交えながら披露しました。
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