|
|
| 国内での活動 |
|
|
「全力を挙げて務める」 〜日本体育協会長に就任〜
《2005年(平成17年)4月1日》
森喜朗前首相が、日本体育協会の第14代会長に就きました。3月22日の評議員会、理事会で選出され、任期は4月からの2年間です。首相経験者が会長に就任するのは初めてです。
4月1日、初仕事に臨んだ森氏は職員を前に「体協マンらしく謙虚ではつらつと仕事をしてほしい」と激励しました。
日本体育協会は、国民に「みんなでスポーツを!」の標語を掲げて広く呼びかけるとともに、スポーツ環境の醸成と楽しく安全なスポーツ活動の実践をサポートしていく組織です。具体的には、国民体育大会の運営などを主体事業としており、長年、国会議員としてスポーツ振興に力を注いできた森氏の手腕に期待が集まっています。森氏は就任に際し、「全力を挙げて会長職を務めたい」と意欲を語っています。
|
|