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イランとの友好親善にも尽力
《2003年(平成15年)9月16日》
森喜朗前首相は9月16日、東京・赤坂で開かれたジェトロ・イラン展に出席し、国際見本市の開催を祝いました。
森前首相は首相時代、ハタミ大統領と会談し、両国の貿易投資の活性化を確認しました。そのトップ会談で展示会開催案が持ち上がりましたが、出品内容の調整など、イラン側の事情で開催が延期されていました。
展示会は日本貿易振興会(ジェトロ)とイラン国際見本市公社が主催し、イランの約20社・機関から建材やカーペットなど約100品目が出品されました。
開会式では、森前首相が日本側出席者を代表し「大統領との約束が果たせてうれしい。両国の対話を重視し、私自身も友好に努力を重ねていきたい」と祝辞を贈りました。

日本とインドとの友好発展願う
《2003年(平成15年)9月16日》
日印協会長の森喜朗前首相は9月16日、インドのアフターブ・セット駐日大使の歓送会に出席し、日本とインド両国の親善に尽くしたセット大使をたたえ、両国の一層の友好発展を願いました。
歓送会は日印協会と日印経済委員会が主催しました。主催者を代表してあいさつに立った森前首相は「セット大使ほど友好発展に大きな貢献をした大使はいない」と大使をねぎらい、帰国後の活躍に期待を込めました。
森前首相は総理大臣当時、インドを訪問してバジパイ首相と会談、2002年にも首相特使としてインドを訪れ、両国の友好発展を担う中心的な役割を果たしています。2000年に大使に着任したセット大使とも親しく、歓送会でのユーモアを交えたスピーチには出席者から大きな拍手がおこり、両国の親善ムードを高めました。
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