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看護連盟総会であいさつ
《2003年(平成15年)6月6日》

 日本看護連盟の創立45周年記念式典と平成15年度通常総会が6月6日、 都内のホテルニューオータニで開かれ、森前総理が「人の嫌がることを率先して 行う尊い姿に、いつも敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。機械化が進む医療現場では、看護師さんの役割が益々重要になってきますので、責任感を持って頑張ってください」と激励しました。
 森前総理は総会の冒頭あいさつで、昭和39年、父親の茂喜さんが国立がんセンターで手術を受けた際に小松市出身の石本茂元環境庁長官が同センターの総婦長で、 後に石本さんが選挙に初めて臨む際には茂喜さんが選挙責任者になったエピソ ードを紹介しました。そして、森前総理は昨年入院した時の体験を交えながら、 「看護師さんがいかに患者にとって支えとなるかが分かりました。やはり信頼 して何でも相談できるのは看護師さんです」と述べました。
 また「看護師の福利厚生などで、これからも一生懸命に頑張ってください」と 、ともに看護連盟顧問を務める清水嘉与子参院議員と、来年の参院選で改選とな る南野知惠子参院議員を励ましました。

Photo
( 総会で挨拶をする森議員 )


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