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国内での活動
 

日中韓の児童が童話交流 《2002年8月20日》 

 「日中韓子ども童話交流2002」事業が8月25日まで、東京をはじめ各都府県で行われ、全国から92人の児童が参加しました。
 同事業は子どもたちが各国の童話や絵本を通じて互いの文化を理解し合うのが目的で、森議員を実行委員長に「子どもの未来を考える議員連盟」などが企画しました。
 20日、東京・上野公園の国際子ども図書館で行われた結団式には小泉純一郎首相も出席。冒頭、森議員が「三国の子どもがアジアや世界の子どもに、 平和で豊かな世紀にしようと呼びかける運動のスタートにしてほしい」とあいさつしました。


子どもたちに話しかける森議員、右隣は扇国土交通大臣
 

教育基本法、全面改正を 森議員が「子ども庁」設置を提案 《2002年8月3日》 

 森議員は8月3日、福島県いわき市で自民党森派が主催した教育問題全国タウンミーティングで、来年の通常国会で教育基本法の全面改正を目指すべきだと強調しました。
 幼稚園が文部科学省、保育所が厚生労働省と所管が分かれていることを取り上げ「『子ども庁』を内閣府につくるという考え方を研究している」と一元化の検討も提案しました。
 森議員は同基本法を見直したうえで「できれば来年の通常国会に提出して、野党の皆さんに『どうですか』と(賛否を)迫っていくことが大事だ」と述べました。 「就学年齢の引き下げも視野に入れて研究していく必要がある」とも主張しました。
 

ミクロネシアの子ども、国会で森議員と懇談 提案の世界青少年交流事業で 《2002年6月28日》 

 森議員は6月28日、世界青少年交流協会の事業で来日したミクロネシアの子ども23人と国会で懇談、同協会長として事業実現に汗をかいただけに感慨ひとしおの様子でした。
 交流事業は昨年ミクロネシアを訪ねた森議員が提案。30日にも同国やパラオの子どもが来日し、計46人が日本文化の体験や学校訪問を行いました。 今夏には日本から県内の小中学生ら240人がミクロネシアを訪れます。
 森議員は懇談でミクロネシアには日系人が多く自らの父も戦時中に赴いたことを紹介し、「君たちは今後ずっと続く交流の最初のリーダーだ」などと語り掛けました。
 



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