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教育問題対話集会を開始《2002年(平成14年)4月6日》
森議員が会長を務める清和政策研究会は4月6日、教育問題をテーマに「全国タウンミーティング(対話集会)」を愛媛県新居浜市でスタートさせました。 教育問題に関心が深い森議員が各地を回り、4月から始まった完全週5日制などについて、現場の声を聞こうと企画されました。 新居浜市での初会合で森議員は「かつては子供たちが間違った行動をすれば、近所の人が叱ったものだ。家庭や地域はもっと子供たちに積極的にかかわってほしい。学校週5日制の趣旨はまさにそこにある」と力説しました。 週5日制に対し出席者からは「納得できない」「学力低下が心配だ」などとの指摘がありました。これに対し森議員は「週5日制はスタートしたんだから、いいとか、悪いとか愚痴を言ってもしょうがない」と熱弁を振るいました。また「教員はやっぱり免許制にするべきだ。一度なったらずっと先生というのはおかしい」と持論を展開しました。 大阪でも開かれ、今後、宮崎など各地で開催される予定です。
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