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北京で日中合作オペラ 《2002年(平成14年)10月1日》
森議員は夫人を伴って10月1日から3日まで中国・北京を訪問し、日中国交正常化30周年を記念して企画された日中合作オペラ「蝶々夫人」を鑑賞しました。
「蝶々夫人」は浅利慶太さんが演出、小澤征爾さんが指揮する30周年記念行事の目玉企画です。小泉総理の代理としてウシオ電機・牛尾会長、ソニー出井会長ら日本側実行委員会の代表を務めました。森議員は会場で浅利さん
や小澤さんとも懇談しました。
オペラ鑑賞に先立ち、中国の唐家セン外相や曾慶紅党組織部長とも個別に会談しました。
唐外相は30周年記念行事について「ここ一、二週間で最高の盛り上がりを見せた。両国の友好が一層深まって大変うれしい」と評価し、森議員は「この記念の年を新たな
日中関係発展の出発点にすべきだ」と応じました。
曾部長には小泉総理の親書を渡した上で、日朝交渉への側面支援や、2008年の北京五輪で野球を正式種目に残すよう要請しました。
曾部長はいずれもにも前向きな返答をしました。
また、森議員は日本海で行方不明となり、現在は北朝鮮に住む寺越武志さんとも面会しました。武志さんは一時帰国の経由地として北京滞在中で、「一時帰国のお世話を
していただいた、森先生にお礼を言いたかった」と話していました。
(唐家セン外相の「セン」は「王」ヘンに「旋」)
オペラ終演後、壇上で舞台の成功を祝う森議員
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