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日韓議連で親善サッカー 《2002年(平成14年)3月30日》
森議員は3月30日、韓国南部の済州島にある済州ワールドカップ(W杯)競技場で行われた日韓両国の国会議員によるサッカー親善試合に日本チーム代表として参加しました。 親善試合は今年で5回目。今年は2対1で日本チームが勝ち、対戦成績を3勝2敗(韓国リード)に戻しました。 森議員は日韓議員連盟の会長でもあり、金鍾泌韓日議員連盟会長とともに声援を送り、W杯に向けて日韓親善をアピールしました。
ミクロネシア・シンポに出席 《2002年(平成14年)3月25日》
「太平洋と日本−グローバリズムとミクロネシアの伝統文化」が3月25日、金沢市の県立音楽堂邦楽ホールで開かれ、森議員も来賓として出席しました。 シンポジウムは一昨年4月に宮崎市で開かれた「太平洋・島サミット」の関連事業で、森議員が島サミットで議長を務め、昨年9月にはミクロネシア連邦を訪問した経緯から、石川県で開催されることになりました。 シンポでは、日本とミクロネシア各国の閣僚、識者ら約300人が石川県を参考に伝統文化の保護、育成について考え合いました。森議員は「ミクロネシアには日系人が多くいる。日本とミクロネシアとはもっと相互に理解し、交流を深めなければならない」とあいさつしました。
またこれに関連して、森議員が会長を務める世界青年交流協会は、今年の夏休みに合わせて小中学生をミクロネシア諸島に交流派遣することになっています。ミクロネシアを訪問した森議員が「ミクロネシアには日系人が数多くいて日本人への関心が高いが、日本人はミクロネシアのことを何も知らない。遠く離れた国に日本に好意を持つ人たちがいることを、日本の子供たちもぜひ知ってほしい」と提案しました。
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